Noorisk
読み込み中...
家族・親族
失敗したこと
夏の帰省で義実家に手土産を持っていった。去年喜ばれたからと同じものを買っていったら、義母に「あら、また同じものね」と言われた。笑いながら言っていたけど、ちょっと刺さった。同じものが好評だったから安心していたけど、毎年同じというのも考えものだった。喜ばれた経験に甘えて、相手が何を求めているかを考えることをやめてしまっていた。気を遣うって、去年の正解を繰り返すことじゃなかった。
後悔していること
好評だったからと同じ手土産を選んだことで、相手への配慮が足りなかったと反省している。過去の成功体験に甘えて思考停止してしまい、相手が本当に求めているものや新鮮な喜びを提供することを怠ってしまった。本当の気遣いとは、毎回相手のことを考え続けることだと気づいた。
コメント