Noorisk
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介護・老後
失敗したこと
老後の介護のことを、親が元気なうちに一切話し合わなかった。「縁起でもない」と思って避け続けていたら、父が突然倒れて兄弟間で揉めることに。施設に入れるか在宅介護にするか、費用はどう分担するか、誰も何も決めていなかったため、全てをその場で決めなければならなくなった。父本人の意思もわからないまま決断したことが今でも心に引っかかっている。家族の将来の話は、早すぎるくらいのタイミングでするべきだった。
後悔していること
親が元気なうちに介護や終末期について話し合っておけば、本人の意思を尊重した選択ができたはず。「縁起でもない」という思いで先延ばしにした結果、兄弟間での対立を生み、父の希望も確認できないまま重要な決断をしてしまったことを深く後悔している。
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